バッジ製品の製造工程
2009年10月26日
<製造工程>

<チェックポイント>
- 出来るだけ正確な図案を必要とする。(指定マーク、文字等を含む)
- 表面の形状「平彫り・刻印彫り・肉彫り・平面・うす山付等」明記を同時に確認する。
- 鉛打ちは焼き入れ前の原型にて行う。鉛打ち段階で図案との照合、確認をする。
- 生地の材料にはプラチナ・金・銀・銅・銀台金張り・銅台金張り・丹銅・真鍮・アルミ等がある。
- 同一型で約6,000ヶの生地生産が可能。
- 丸抜の抜型は数種類備えてあるが、変形の物は抜型代が必要であり、型代又は単価にプラスされる。
- 裏付属の取り付け方法は、ロー付けとハンダ付けがある。(裏付属のパーツには種類があります »社章・バッジの裏付属はこちら)
- 現在では、本ダムシンではなく、ラッカーダムシンが大部分である。ダムシン仕上げにはツヤ消しとツヤ有りがある。
- イブシ色の濃淡を一定化する事は困難な為、その必要がある場合は、前もって確認をする。
- ヘラ磨きは面積の広い場合、ヘラ目が残る事が多い。
- 丹銅七宝の白は、細かい部分に入れた場合、汚れやすく、エンジ色は、汚れた黒い仕上げになり、青竹(No4 5 )、紺(No41)等の透七宝は指定色が薄くなる。又、多色で図柄が細かい場合は、加工代がアップする。
- 銀台七宝のエンジは、ロジウムめっき及び金めっきをした場合、七宝の表面が曇ってしまう為、磨き上り又はニッケルめっき、及び金差しめっきになる。同様の理由で朱赤もロジウムめっきは出来ない。
☆バッジの種類
社章・会員章・キャンペーン章・参加章・議員章・帽章・
記念章・等級章・功労章・校章・委員章等
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